【家計簿アプリ】楽天銀行のマネーサポートが使いづらすぎて、マネーフォワードでプレミアム会員になってしまいました。【比較】

2019年7月27日お金の話

もはや、マネーサポート使ってる人いるのかってレベルですわ。

そろそろ自分の資産状況についてまとめたいと思いまして、エクセル等で資産状況のグラフを作ってみようとしてみました。

が、残念ながら自分にはそういうグラフをまとめたりした経験が無かったため、上手い事作る事が出来ず、すぐに断念しました

こういう所で社会経験の無さが出るよね。

そこで家計簿アプリに頼りました

自分の資産状況が簡単にグラフ化されるので、それを活用して現在の資産状況の記事をUPしようと思ったのです。

そこで、すでに持っていた楽天銀行口座のマネーサポートを使って家計簿デビューを果たそうとした訳です。

しかし、まあ楽天銀行のマネーサポートの使いにくいのなんのって!結局マネーフォワードの有料会員になってしまいました。

今回は、楽天銀行のマネーサポートとマネーフォワードという2つの家計簿アプリの比較をしていきたいと思います。

*注意* この情報は2019/7/14時点での情報であり、今後マネーサポートが改善される可能性があるため最新情報をご確認下さい

始めやすさの比較

マネーサポート

まずマネーサポートというのは、楽天銀行内の資産管理機能の一つです

楽天銀行の口座を開設している方なら無料で使う事ができ、楽天銀行アプリ内で利用する事が可能です。

逆に言うと、銀行口座を開設しなければ使えないという意味で、気軽に使いたいという方にとっては、この時点で断念するでしょう

自分は楽天銀行の金利(年0.1%)や、株取引で使っている楽天証券の相性との良さから楽天銀行の口座を持っています。

ゆうちょ銀行の口座にも現金が入ってますが、いずれは楽天銀行で一本化しようと考えています。

楽天銀行自体は凄く気に入っているのですがね…

マネーフォワード

それに対してマネーフォワードは、アプリをダウンロードするだけで利用する事が出来ます

マネーサポートと違って、口座を開設する必要がないため、ダウンロードしたその日から利用する事が出来ます。

利用の始めやすさはマネーフォワードの圧勝ですね。

アプリ動作比較

では、アプリの動作の比較はどうでしょうか?

マネーサポート

めちゃめちゃ重い。それに尽きます。

調子が悪ければログイン画面にすら辿り着くことは出来ません。ログインするにはパスワードを入力する必要があります。

もちろん、ログインしてトップページに移るのにも時間がかかります。そこからさらに、マネーサポートのページに飛ばなくてはなりません。

つまりマネーサポートを利用するには

ログイン画面→パス入力→トップ画面→マネーサポート

このように何度も段階を踏まなければならないのです。

しかも、それぞれの接続は重すぎて、とてもまともに使えたもんじゃありません。

多分利用者が多いであろう、夜9時頃はまともに接続できないでしょう。

マネーフォワード

それに対してマネーフォワードはアプリを開くだけで使う事が出来ます。パス入力も必要なく、その間1秒。

・・・

なんだこの差は!!!

もちろん同じ時間帯で、同じ端末で、同じ回線で使っています。回線の問題とかでは全くありません。

もうこの時点で楽天銀行を持っている方でさえ、マネーサポートをわざわざ使う意味は無いでしょう。

アプリ動作もマネーフォワードの圧勝

連携のしやすさ比較

家計簿アプリは、金融口座と連携して始めて使う事が出来ます。

金融口座を複数持っている方でも一括で管理する事が出来るからこそ、家計簿アプリは人気なのです。

連携をするためには、各金融機関のオンラインバンキングの口座を開かないといけない事に注意が必要です

さて、連携のしやすさではどうでしょうか?

マネーサポート

アプリが重すぎるためWeb上で検証。

なんで連携出来ないんだよ!

家計簿アプリとしては最悪だろ!

しかも連携先は楽天証券だぞ!なんで同じ会社内のサービスすら連携できないんだよ

本当はゆうちょ銀行など、他の金融機関との連携しやすさなども調べようと思いましたが断念…

情報によるとゆうちょ銀行などの連携も失敗しやすいようです。もうどうでもいいいや…

マネーフォワード

ゆうちょ銀行や楽天銀行、楽天証券など全ての連携が完了する事が出来ました。

この連携にかかる時間も、入力や合言葉を書き込むのみで、3分ほどで完了します。

ただ、オンラインバンキングとしか連携する事は出来ないため、各金融機関のオンラインバンキング登録に時間がかかると言った所でしょうか?

しかし、それはマネーサポートも同様なので、結局連携のしやすさもマネーフォワードの圧勝

連携対応企業数の比較

マネーサポート

マネーサポートの連携対応企業の数は、1000社以上と公式HPでは書かれています。詳しい数字は分かりません。

連携対応してると言っても、連携出来る訳ではありませんが…

マネーフォワード

マネーフォワードは2613社となっています。こちらは正確に出してくれています。

マネーサポートが2000社以上あるとは思えないので、連携対応企業もマネーフォワードの圧勝

有料サービスの比較

マネーサポート

こちらはすべて無料で利用する事が出来ます。マンスリーレポートや資産グラフなども無料です。

(ちなみに何故かWeb版では内訳を円グラフで見る事が出来ません。僕が見落としてるだけかもしれませんが…)

全てのサービスが無料で利用出来るのは、マネーサポートが唯一勝っている点でしょう。

マネーフォワード

こちらは資産総額が無料で利用することは出来るます。

しかし、分かりやすい内訳の円グラフや資産推移のグラフは月500円のプレミアム会員にならないと利用する事は出来ません。

また無料の場合は連携先は10までに制限されたり、データ閲覧が過去1年までしか利用できなかったりと制限が多いです。

私はプレミアム会員になってしまいました。利用度次第ですが無料でも全然問題なく使えます

価格ではマネーサポートの勝ちですね。

まとめ

ここまでの比較をまとめてみます

  • 利用しやすさ マネーフォワードの圧勝!
  • アプリ動作 マネーフォワードの圧勝!
  • 連携のしやすさ マネーフォワードの圧勝!
  • 連携対応企業数 マネーフォワードの圧勝!
  • 有料サービス マネーサポートの勝ち

と言うわけで、家計簿アプリを使うならマネーフォワード一択です。

ライトユーザーなら無料版でも満足して使えます。

また家計簿を十分活用したいような人は、マネーフォワードで有料にするべきです。

無料であってもマネーサポートを使うのは耐えられないと思います。

ちなみに私は楽天サービスが大好きで、全てを楽天で管理したいと思っています。今後は楽天スマホを使うつもりでもいます。

だから、マネーサポートを使えないというのは非常に残念です。悔しいぐらいです。

今後のマネーサポートが改善される事を祈っております

 

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Posted by GUN