【ニート脱却】20代引きこもりニートが期間工に応募するべき5つの理由

2019年7月28日ニート

どうも、元ニート期間工GUNです

最近は引きこもりに関連する事件が多く、元引きこもりニートとしては本当に引きこもりから脱却出来て良かったと思うようになりました

引きこもりは自分はもちろん、家族や周辺の人間にも悪影響があるため、長期間になる前に早めに脱却したい所です

特に20代の内から行動しておかなければ、全く身動きが取れなくなってしまいます

そんな、引きこもりが社会復帰するのに僕がおススメしているのが期間工という選択です

今回は社会復帰としての期間工のメリットを5つ紹介していきたいと思います

➀無職期間があっても面接に受かる

引きこもりが社会復帰できない理由の一つに、面接すら通らないという問題があります。

バイトに落ちた経験は僕自身もあります。

一度でもバイトに落ちた経験があると、また落とされるのではと不安になり、中々次の面接に切り替える事が出来なくなります。

その点期間工は、未経験であっても無職期間があっても採用してくれます。20代はほぼ間違いなく通ると思います。

皆さんが想像している以上に、期間工の敷居は低いのです

②親への依存を断ち切る

全ての引きこもりに当てはまる訳ではありませんが、引きこもりを許してくれる親に甘え続けているケースがあります。

僕も実家にいた時は、引きこもりを許してくれる環境に甘えていました

実際、引きこもりから脱却しようとバイトをやってみたりしたのですが、嫌なことがあるとすぐに引きこもりに戻ってしまいました。

期間工は寮付きの工場が多く、手っ取り早くその環境を変える事が出来ます

今の環境を変えたいと思うなら、期間工はおススメです

③コミュニケーション能力は必要とされない

引きこもりになってしまう原因の一つに、他人と上手くコミュニケーションを取れないというものがあります

しかし、ほとんどの仕事がコミュニケーション能力が必要とされる場合が多いです。

僕みたいなコミュ障は、会話をするだけでストレスになってしまうのに、会話が多い仕事は長続きしません。

それに対して期間工は、仕事さえ出来れば最低限のコミュニケーションしか必要とされません

コミュ障にとっては、期間工は本当にありがたい職業です。

④自信がつく

引きこもり期間が長くなって社会と触れ合っていないと、自分に自信が無くなり、中々自分の殻が破れなくなります。

期間工は体力仕事なので、期間工を始めた3か月ぐらいは辛いかもしれません。

しかし、それを乗り越えると体力もついて、明らかに体が締まってくるようになります。

自分の肉体の変化は自信に繋がり、自分のメンタル面でプラスにもなります

自分に自信がつくと、物事に意欲的になりチャレンジしてみようという気持ちが芽生えます。

実際、僕もブログという新しい挑戦を始めました。期間工のおかげです。

⑤働くのに集中できる寮という環境

期間工は体力を消耗するので、仕事終わりは何もする気になれません。

もし一人暮らしをしていたら、風呂の準備やご飯の準備など自分でしなければなりません。

寮ならば、帰ってくれば風呂は沸いてるし、温かい寮飯も安価で味わえます

特にホンダの寮飯はめっちゃおいしいので、飯の時間まで待ちきれないぐらいです。

しかも、寮費は無料(の場合が多く)なんだから、金がめっちゃ貯まります。

寮生活出来ることも、期間工のメリットですね。

まとめ

引きこもりの環境を手っ取り早く変えるなら、期間工という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

 

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Posted by GUN