【給料公開】手取り20万割れ!ホンダ鈴鹿の7月度給与を公開!

2019年7月30日給料

どーも、元ニート期間工GUNです。

今日は、7月25日に頂いた給料を公開したいと思います

なんと、今回の給料は久しぶりに手取り20万を割ってしまいました…

前年度の給料と比較して、何が変わったのかを分析していきます。

まだ見ていない方は先月の給料記事をどうぞ




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2019年7月度給料

稼働日数 20

有給 1 残業 0.5h

総支給 266,107

手取り 197,608

という結果になりました…

なんとホンダに来てから、2度目の手取り20万割れと言う結果になってしまいました…

2018年7月度の給料と比較

  2018/7 2019/7
通常稼働 21日 20日
休日出勤 2日 0日
総支給 ¥300,009 ¥266,107
控除 ¥61,621 ¥68,499
手取り ¥238,388 ¥197,608

前年度に比べて、通常稼働日数も少なく、今年は休日出勤もありませんでした。

そのため、1日あたりの日給額は前年度より多くなっているものの、総支給は-3万3000円となっています。

また住民税が天引きされるようになり、その他保険料や所得税なども前年比に比べて増えたために、控除額も大きくなっています。

その結果、手取りで前年比4万円ほどのマイナスとなってしまいました。

手取り20万割れは2回しかしていない

ホンダに来てから15ヶ月分の給料を頂きましたが、手取り20万割れは2回しかしていません。

前回手取りで20万割れしたのが、2018年9月度の給料でした。

去年の9月度の給料は、8月にお盆休みがあったため、出勤日数が普段よりも少なかった事が原因でした。

そう考えると、通常の勤務パターンで手取り20万割れは初めて、ということになります。

今後も給料は低いかもしれない

  • 税金の控除額が前年度より増えている
  • 休日出勤が少なくなっている

以上の点から、今後も手取り20万割れが続く可能性はかなり高い。

もう頼みの綱は、来月貰える満了金のみとなっている状況です…

うわ…ホンダの給料、低すぎ…?

おまけ:控除が多い理由

ホンダで働き始めた人の中には、ホンダって控除多いな~って感じている方もいるかもしれません。

この控除が多い原因は、寮費と昼飯代が無料になる事と関係しているのです。

寮費と昼飯代の税金分

実は、ホンダの給与明細には、支給の欄と控除の欄の両方に「現物食事課税」と「現物寮費課税」いう項目があります。

支給控除どちらの欄にも同じ金額が書かれているので、差し引きはゼロ。

手取りは変わらないので、寮費や食事代は無料と言うことになります。

なんでこんな面倒くさい処理をわざわざしているかというと、その分の税金分を上乗せするためなのです

たかが1万円されど1万円

その寮費や食事代は、合わせて1万円ぐらいで、その分総支給が多くなります。

総支給が多くなると、その分だけ課税される事になるので少しだけ税金が増えます。

年間で12万近くの課税分が増えると考えると、少なくない金額だと思います。

でも、そもそも無料なんだからそれぐらいの税負担ええやんけという指摘もあると思います…

その通りでございます

こういう小さい事が気になって仕方がない、器の小さい男なんです。

許してください;;

まとめ

この記事をまとめると、次のようになります。

  • 税金負担が前年に比べて増えた
  • 休日出勤が少なくなった
  • 確実に手取り額は減る

確実に手取りが減ってしまう事を考慮すると、もっと節約を意識しないと、投資に回す金額が減ってしまいます。

休日のお金の使い方など、きちんと見直して行きたいと思います。

でも…

来月の楽天カードの支払いが13万円になっているのは大丈夫なんですかね?

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Posted by GUN